|
記事カテゴリ
|
![]()
(zdenka)
今年の夏休みに北海道へ家族と旅行に行ったときの摩周湖の写真です。
摩周湖を訪ねるのは私が小学生のとき以来ですから何10年ぶりかのこと。快晴の中、摩周ブルーといわれる深い青色の水をたたえた湖を眺めることができました。 この湖は霧がかかってなかなか見ることができないためか、晴れた湖を見た女性は「お嫁に行き遅れる」との言い伝えがあります。私は幸運にも2度とも透明度の高い美しい水面を見ることができ、なんとか「嫁に行く」こともできました。 これから訪ねる女性がいらしたら、言い伝えにめげず安心して美しい景色を堪能してくださいね。
【事務局コメント】
みなさん、摩周湖を訪れたことがありますか?私はまだ行ったことがないのですが、いつも霧が隠しているのは、こんなにも美しい風景なんですね!湖面はもちろんのこと、空の色もグラデーションになっていて素晴らしいです☆ 「晴れた湖を見たらお嫁に行き遅れる」と噂されるくらい晴れることが珍しい場所で、2回も摩周湖の湖面を見ることができたzdenkaさんは、本当に幸運ですね♪ そういえば、zdenkaさんの写真の真ん中に、湖面からちょこんと頭をのぞかせている小さな島が写っていますよね。 この島はカムイシュ島と呼ばれていて、見失った孫を探しながら摩周湖まで辿り着いたおばあさんが、悲しみと疲労で動けなくなり島になってしまったものなのだという伝説があるそうです。孫を想う気持ちがしんみりと伝わってくる切ない言い伝えですよね。 今でも摩周湖に人がくると、孫が来たのだと思っておばあさんがうれし涙を流し、それが摩周湖の霧であり雨であり雪であるのだとか・・・。 zdenkaさんが2回目にご家族と一緒に見た晴れた摩周湖は、もしかするとzdenkaさんご家族のあたたかい雰囲気に触れた、カムイシュのおばあさんの笑顔だったのかもしれませんね♪♪ 私も、今度北海道に行く時には、摩周湖にも行きたいと思います。果たしておばあさんは、私に笑顔を見せてくれるのでしょうか・・・。zdenkaさんの写真にあるような、とびっきりの光景を見せてほしいです! |










