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![]() こんにちは、青雲アモーレ・フォトアルバム事務局の小野です。 1月もそろそろ終わりですね。梅の開花も近づいていますが、まだまだ寒さの厳しい日が続いています。 そういえば先日朝のニュースで、映画「おくりびと」(滝田洋二郎監督作品)が米アカデミー賞「最優秀外国語映画賞」の最終候補5作品にノミネートされたと知りました! 昨年秋に公開された「おくりびと」、ご覧になった方も多いと思います。 実は日本香堂では、「おくりびと」の上映館で販売されるお線香を作っていたんです^^ ![]() 私も最初はその関係でこの映画を知ったのですが、だからオススメするのではなく、静かにいつまでも心に残る映画でした。 ![]() この映画が描くのは、亡くなった方を棺におさめる「納棺師」。ひょんなことから納棺師となった本木雅弘さん演じる主人公が、様々な死と向き合いながら、そこに息づく「愛」の姿を見つめていきます。 もちろん「納棺」という特別な機会でなくても、日常の、たとえばお線香をあげて手を合わせることの中にも、「あい」が存在していると思います。 私自身は、幼い頃に祖父母や両親を真似て意味もわからないまま手を合わせたのが最初でしたが、その習慣の中には、亡くなってもずっと変わらず大切であり続ける人への想いがつまっているんですね。 「青雲アモーレ」のコンセプトとも共通する「あい」を感じた映画でした!! まだ上映している映画館もあるそうです^^ご覧になっていない方はぜひ☆ ちなみに、アカデミー賞の授賞式は2月22日(日本時間23日)だそうです。ちょっとドキドキしますね^^
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