(みきみき)
京都の伏見稲荷大社にある千本鳥居。
鳥居の中を歩いていると、不思議と走馬灯のように、家族のこと、友達のこと、自分のこと、いろいろなことが頭に浮かんでは消えてゆきます。
ゆっくり前を行く人たちも、歩幅を合わせて人生を一緒に歩いてきたのかな、これからもこうして歩んでいくのかしら。
心が静かになる時間です。
【事務局コメント】
光の差し込む鳥居の道と、そこをゆっくりと並んであるく後姿。
静かにじんわりと心にあたたかさをくれる一枚ですね。
実は、私も以前伏見稲荷に行ったことがあるんです。無数の鳥居と延々と続く道に圧倒されたのを覚えています。
千本鳥居というので、鳥居の数は千基程なのかと思っていたら、なんと一万基もの鳥居があるそうですね!
私もみきみきさんと同じように、歩きながら色々なことを思い出したり感じたりしました。
はるか先まで続く鳥居の中を、おしゃべりしたり笑ったり、時々よそ見したり顔を見合わせたり、先に行ったり横に並んだり・・・そんな風にしながら歩いていくさまは、だれかと一緒に歩む人生のあたたかさにも似ているような気がしました。
ぜひ皆さんも、機会がありましたら誰か、大切な人と行ってみてください^^
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