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もうすぐお彼岸ですね!

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こんにちは、日本香堂の小野です!

気づけば春ももうすぐそこ。
暖冬の影響か、桜の開花も早まっているようですね!
3月7日付けの気象庁発表では、東京での桜の開花は3月18日と予想されていました☆
ちなみに3月18日は、春のお彼岸入りの日でもあります。

お彼岸は一年のうち春と秋の2回ありますが、春彼岸は、春分の日を中日としてその前後3日間をあわせた1週間を言います。
今年は3月18日(日)が彼岸入り、3月21日(水)春分の日が中日、そして3月24日(土)が彼岸明けです。
今年は桜の花が咲き始めた暖かい陽気の中で、お墓参りや彼岸会に出かけることができそうですね!

ところで、お彼岸にはお墓やお仏壇に、果物やお菓子などのお供えものをしますが、その代表的なものとして「ぼたもち」と「おはぎ」があります。
「ぼたもち」と「おはぎ」の違い、皆さんご存じですか??

実は、材料も作り方も同じものを指していると言われています。
違いの決め手は“季節”-
「ぼたもち」は牡丹にちなんで、「おはぎ」は萩にちなんでつけられた名前だそうです。
つまり春の彼岸にお供えするのは「ぼたもち」、秋の彼岸にお供えするものを「おはぎ」ということになるんですね☆

私は、ずっと「あんこが“粒あん”か“こしあん”かの違いかな・・・!?」と思っていたので、初めて知った時は驚きながらも答えが分かってとてもスッキリしたのを覚えています。
季節の花にちなんで名前が付けられていたなんてちょっと素敵です♪


私の家では、お彼岸前に果物やぼたもちをお供えして準備をし、彼岸入りの日の早朝に家族みんなでお花とお線香を持ってお墓参りに行くのが習慣になっています☆
お彼岸のような特別な日には、香りの良いお線香でお墓を包んであげたいので、今年はお墓参りに「青雲アモーレ」を持っていく予定です♪

皆さんも今年のお彼岸には、お花と一緒に「青雲アモーレ」を持ってお墓参りにお出かけになってはいかがでしょうか?

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コメント

春と秋のお彼岸のたびに、姑や母を車に載せてお墓参りに行くのですが、大事なアイテム Razz の「ぼたもち」と「おはぎ」がお花の名前の由来だとは知りませんでした!
四季折々を大切に、ご先祖を敬う心って素敵なことですね。
アモーレも勿論必携ですね Razz

投稿者 ひぐこ (2007年03月13日 22:57)


「ひぐこ」さん


こんにちは☆
「ぼたもち」と「おはぎ」の由来、お花の名前から付いているなんて、四季の美しい日本らしいですよね!
我が家では、毎年母がおはぎやぼたもちを作っていましたが、今年は、母に作り方を教わって自分で「ぼたもち」を作ってみようと思っています♪


今年も、ご家族でお墓参りに行かれることと思います☆
「青雲アモーレ」の香りが、ご先祖様に感謝の思いを伝えてくれるのではないでしょうか♪

投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月14日 09:40)


私も粒あんか、こしあんかが、ぼたもちとおはぎの違いだと
思い込んでいました。なるほど、ぼたもちが牡丹由来だと
わかれば、納得ですね~。

何となくボタッとしているから、ぼたもちかと思っていました(^^;

お彼岸、お墓参りにはいけないのですが、実家へお線香を
あげに行く予定です!

春と秋、季節の変わる時期に、先祖供養で家族が集まる・・・
日本らしさを大切にしたいですね。
今まで浅草のお店でしか、青雲アモーレを見ていなかったのですが、
近所のDマートに発見しました。持っていきたいと思います(^^)

投稿者 ぷぷん (2007年03月14日 21:25)


「ぷぷん」さん


こんにちは!
「何となくボタッとしているから、ぼたもちかと」
確かに!何か音の響きがボタッとしたものを連想させますね☆
おはぎは何か整ってそうなイメージ・・・ Very Happy
でも同じものなんですね~ Shocked

ご近所のお店にも青雲アモーレが登場したんですね!
「近所に売ってない!」というお声をいただいていたので、ちょっとだけ安心です♪

ご実家に青雲アモーレを持っていってくださるとのこと、ありがとうございます☆
感謝と供養の気持ちを込めてご先祖様に祈る・・・そんな習慣をこれからも大切にしていきたいですね Very Happy

投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月15日 08:50)


こんばんは、墓場で働くchicchiです。

「ぼたもち」「おはぎ」の違い知りませんでした。この情報は早速、お彼岸のお参りに来た皆さんに披露しなくては!

この時期は親戚の皆さんでお参りにいらっしゃる方も多く、お参りの後、観光やお食事などの予定を組みあわせていらっしゃることがほとんどです。そういう時に「服に付いてしまった、お線香の香り」と気にされる方もいます。アモーレのような香りだとお線香というよりはお香に近いので良いかもしれませんね。このお彼岸はアモーレをお勧めしてみようかしら?なんて考えてます♪ 

投稿者 chicchi (2007年03月15日 21:52)


「chicchi」さん


こんにちは!
はい!お墓参りの皆さんにぜひ☆
地域によっては、片方の名前を通年使っていたり、
他の呼び名を使っているところもあるようですが、
いずれにせよ「おはぎ」と「ぼたもち」の由来は季節の花なんです Very Happy 素敵ですよね~!

>そういう時に「服に付いてしまった、お線香の香り」と気にされる方もいます。
確かに、アモーレの香りはフローラルなので、気にならないかもしれないですね♪
お墓参りの後そのままお食事や観光に行かれる方にはぴったりですね!

投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月16日 08:41)


小野さん 始めまして。
日本の伝統文化、大事にしたいですよね。
お線香って、色々と種類がありますね。中国の方から入ってきた風習なのでしょうか? きっちりと「青雲アモーレ」宣伝されるところはさすがですね。線香って、香木と何かを混ぜてつくるのでしょうか? 最近、ワシントン条約で香木が入りにくくなっているとか…? これからお線香は高級品になるのでしょうか? ところで、話しは変わりますが、わたしの知り合いの会社経営者の人が、ベトナムの「伽羅」を入手するルートが開けそうらしいです。「伽羅」は香木の中の最高級品らしいですね。主に「香道」(「華道」や「茶道」と同じく日本の伝統文化)の方への出荷を考えているそうですが、日本香道さんは、「伽羅」を取引されているのでしょうか? もしも、使われているのであれば、そちらの方向へのマーケットも考えたいそうです。いきなりビジネス絡みの話しをして済みません Embarassed

投稿者 阿頼汪 (2007年03月18日 09:28)


「阿頼汪」さん

はじめまして、日本香堂の小野です。
コメントありがとうございました!
香りの中で祈りを捧げる文化は、仏教とともに中国から日本へ伝えられたものです。
この歴史ある文化を、これからも大切にしていきたいですね^^
阿頼汪のおっしゃるとおりで、お線香は、香りも機能も多様化しており、種類も多くなっています。


弊社でもお線香やお香に、様々な香木を使用しております。
お知り合いの方が「伽羅」のビジネスをされているとのご案内をいただき、大変ありがたいことと感じておりますが、
香原料につきましては独自で買い付けを行っておりますので、申し訳ありませんがその旨ご理解いただければと思います。

投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月21日 10:29)


遅ればせながら私もお墓参りに行っておはぎをお供えし、
自分の胃袋にもおはぎをお供え・・・^^。
もちろん青雲アモーレももって行きましたとも。


今年はお墓のじいちゃんをずいぶん悩ませてしまったので、
青雲アモーレの香りでお礼をしたいと思います。

投稿者 まっきい (2007年03月29日 17:14)


「まっきぃ」さん


こんにちは★
私もです笑 
しっかりというかおいしく自分の胃袋にいただいてきました♪♪
今年は自分で作ろうと意気込んでいたのですが、
結局買ったものを食べました Rolling Eyes


お墓のお祖父様、きっとみんなに頼られて嬉しいのではないでしょうか♪
香りのお礼で、ほっと一息ついてもらえたら嬉しいですね Very Happy
我が家でも、ご先祖様にはみんな好き勝手にお願いしたり悩みを相談したりしています。
私もまっきぃさんを真似して、ご先祖様たちに、アモーレの香りで日頃の感謝を伝えようと思います!

投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月29日 18:05)


初めまして。 クルルのchicchiさんのところから 飛んできました。

一周年 おめでとうございます。

ところで 「ぼたもち」 と 「おはぎ」 の違いは知ってましたよww 私も なるほど~ と 思った記憶があります。
ついでに 彼岸とは いわゆる「極楽」のこと。 何故 春分(秋分)にお彼岸の行事(?)をするかというと その日は 昼夜の長さが同じであり、 仏教では 「現世」 から 「極楽(彼岸)」に到るとして 古来より仏教行事が行われていたことに由来する (難しいことを言えば もっと難しくなるようですが) ということらしいですね。

ご先祖様を大切にするという気持ちは やっぱり必要ですし、 そのためにお線香は欠かせないアイテムですよね。
こういう伝統は やっぱりきちんと子孫にも伝えていかないといけないと思っています。

うちの息子は お墓参りがなぜか好きなんですよ^^;
「おじいちゃんところ 行こう」 と 良く言います。
母が 仏様に手をあわせているのを小さい頃から見ているせいなのかもしれませんね。


これからも 素敵な記事を期待しています。

投稿者 WAKO (2007年03月29日 22:15)


「WAKO」さん


はじめまして☆ナビゲーターの小野です♪
コメントありがとうございます!
おお・・・!お詳しい!!
伝統や習慣などにもちゃんと由来や意味があるんですよね!お彼岸やお盆などの習慣も、そういった意味を知っていることで、より一層心を込めて行うことができそうですね♪
日本独自の心やさしい習慣、これからも大切にしていきたいです♪


「おじいちゃんところ 行こう」という息子さん、お墓に行くことの意味を知っているんですね Very Happy
私は、幼い頃はなんとなく親に連れて行かれて、なんとなく一緒に手を合わせていたような気がします。
「お墓=おじいちゃんところ」と理解していたら、もっと心を込めて祈ったり、もっと積極的に通ったりできたかもしれないな・・・と感じます Surprised


これからもぜひぜひ遊びにきてくださいね Very Happy
お待ちしてます!

投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月30日 08:48)