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パッケージ・デザイナーをご紹介します!

製品のココが魅力!

皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。
新製品「青雲アモーレ」のモニター・キャンペーンにご応募いただきました〈オレたちは青雲健児だ〉さんのコメントをご紹介いたします。

たしかにパッケージを見る限り、実家にある青雲とは、だいぶ様子が違いますね。 香りの方もどれほど違うのか、試してみたいと思います。良かったら実家の母にも薦めますので、モニター商品を送ってください。よろしくお願いします!
〈オレたちは青雲健児だ〉

ご応募ありがとうございます!
いやいや、〈オレたちは青雲健児だ〉さんの鋭い観察眼には感服いたしました。

デザインを担当されたのは、イタロ・ルピさん。

たしかに「青雲アモーレ」のパッケージ、これまでの"富士山に青い雲"という流れからは大きく変わったと思います。というのもデザインを担当されたのがイタリアご出身で、現在ミラノに在住するイタロ・ルピ(ITALO LUPI)さんという方なんです。

ご専門は建築ということですが、その経歴は華々しく、「DOMUS」「ABITARE」という国際的な2大アート誌でアートディレクターを歴任。エディトリアルや広告、エキシビション・デザインなど、幅広いジャンルで長年にわたり活躍。先頃のトリノ五輪では総合ディレクターに任ぜられ、トリノ市全体をひとつのアート作品として全世界にプレゼンテーションするという重責を見事果たされた、その道の世界的権威なんだそうです!

――と、やや腰の引けた伝聞調のご紹介ですみません。
私自身、まだご本人とお会いしたことがなく、トリノ五輪もテレビで観ただけなので、諸事情お察しください。
とはいえ、ルピさんと会社との親交は相当に深く、「Nippon Kodo」のCIも14年前ルピさんご本人に手がけていただいたものなんですよ。


(画像をクリックすると拡大表示されます)

「愛」をテーマに、「四次元」で表現??

今回、「青雲アモーレ」の顔づくりを託すにあたり、ルピさんにお願いしたのは次の一点だけでした。世界中の人たちが希い求める「愛」をテーマに、それを「四次元」で表現してほしいと・・・。

そもそも平面デザインは二次元の世界。箱型のパッケージでも三次元どまり。それを四次元で表現しろとは、まるで禅問答のような・・・と思われるでしょ?

でもその真意は、三次元の建築を専門とされるルピさんに、愛の本質といえる「時間軸」までも包摂したデザインにしてほしい。過去から未来へ、世代から世代へ、連綿と紡がれてゆく心の絆をも表現してほしい、という強い願いにありました。

この難題に斯界の権威が示した回答が、皆さんがご覧になられる「青雲アモーレ」のパッケージです。いかがでしょうか?


(画像をクリックすると拡大表示されます)

デザインに対する皆さんのご感想・評価もぜひお寄せください!

投稿者:admin | 投稿日:2006年03月29日 | コメント[ 4 ] | トラックバック[ 0 ]

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コメント

青雲アモーレ・・・どんな香りがするんだろう?
ちょっと興味があります・・・
今度、購入してみようかなあ・・・
高いんかなあ・・・
ここんとこ出費が激しくて・・・

投稿者 まさるん (2006年03月30日 08:35)


「まさるん」さん
ご来訪、ありがとうございます。

>今度、購入してみようかなあ・・・
>高いんかなあ・・・
>ここんとこ出費が激しくて・・・

それでは耳よりなお知らせを!!
ただいま青雲アモーレの香りをお試しいただけるプレゼント・モニターキャンペーンを実施中です。
「・・・モニターキャンペーン、はじまります!」のページからご応募いただけますので、ぜひともご覧くださいませ。

投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年03月30日 11:29)


CMの女の子がかわいい!!髪型を娘にも真似させたいです。

投稿者 マミイ (2006年03月30日 12:02)


「マミイ」さん
いらっしゃいませ!
青雲アモーレのCMにお目をとめていただき光栄です!!

>CMの女の子がかわいい!!

はい! 私も撮影に立ち会ったのですが、とっても可愛い5歳の女の子でしたよ。今度CM制作の裏話などご紹介いたしますので、またのお運びをよろしくお願い申しあげます。

投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年03月30日 18:13)