先輩ブロガーに学ばせていただきました!
皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。
「青雲アモーレ」新製品モニターキャンペーンにトラックバックでご応募いただきました〈hao〉さんのブログをご紹介いたします。
愛が届くお線香春と秋のお彼岸にはいつもお線香を買います。主人も私の実家も関西で、お墓参りがなかなかできないので、せめてお線香だけでもと思い、実家へ送るのです。
いつもよく買う日本香堂のサイトを見てみると、今は祈りの香りだけでなく癒しの香りもたくさんあるのですね。
目に止まったのが青雲アモーレという新商品。テーマは「愛」。私の大好きな朝のリレーの作者、谷川俊太郎さんの詩が使われていました。…あい いつまでもそばにいたいこと 愛 いつまでもいきてほしいと願うこと あい はるかな過去を忘れないこと …愛 いのちをかけて生きること…読んでいるうちに心が熱くなりました。亡き人に心の祈りが届きそう、このお線香には愛がいっぱい詰まっているのですね。とっても欲しくなりました。そしてこのお彼岸にまだ送っていないお線香と一緒に実家へ送ろうと思います。〈hao〉
読ませていただくうちに、こちらの方こそ心が熱くなるような、良質な感性に触れた思いがいたしました。私も早くこんなブログ記事が書けるように、諸先輩方を見習って精進いたします。〈hao〉さん、ありがとうございました!
〈hao〉さんにもご紹介いただきましたように、青雲アモーレでは製品メッセージとして、日本を代表する世界的詩人、谷川俊太郎先生の「あい」の詩を使わせていただき、一品一品箱の中に詩のカードが納められています。
この「あい」の詩についても、いつかは記事に書いてみたいと望みつつ、全国の谷川ファンを前に私ごときが何を語れようかと、腰が引けぎみなのも正直なところです。
谷川先生の詩について語り合いましょう!
ということで、どなたか口火を切っていただけませんか? 数多くの谷川作品のうち、特にお気に入りの一篇は何ですか?ぜひぜひコメントをお寄せくださいませ!
投稿者:admin | 投稿日:2006年03月31日 | コメント[ 10 ] | トラックバック[ 0 ]



コメント
ご紹介ありがとうございました♪私の稚拙なブログを褒めていただきお恥ずかしい限りですが、大変光栄です。
ブログにも書きましたが、何度読んでもいつも爽やかな気分になる「朝のリレー」が大好きです。
・・・ぼくらは朝をリレーするのだ 経度から経度へと そうしていわば交替で地球を守る・・・
どんなに遠く離れた国も同じ「朝」を迎えている。そして世界中みんなで地球を守っているんだって思えるのです。
でも、今回「あい」の詩を知り、甲乙つけがたいほど大好きになりました。谷川俊太郎さんの繊細な描写、大切な人への思いが痛いほど心にしみました。
・・・あい はるかな過去を忘れないこと・・・子どもの頃の亡父との思い出が蘇えり、心が熱くなったのです。いつまでも絶対に忘れることのない過去です。
・・・あい いのちをかけて生きること・・・そして子供を持った私は、過去を忘れずに、いのちをかけて子どもと一緒に生きているんだと思います。
長くなってしまって、ごめんなさい!私も谷川俊太郎さんのファンの方を差し置いてコメントできるほど精通していませんが、このサイトでもっと彼の詩を知ることができたら嬉しいです。
投稿者 hao (2006年03月31日 20:52)
初めまして♪
谷川俊太郎さんは、学校の教科書でしかわからないと思うので
語れるほどではありませんが(汗)
「朝のリレー」は私も大好きです!
朝はかならずやってくるのだと。
遠く離れてても、同じ空の下にいるのだと。
壮大な感じで、読んだ時はホロリときました。
でわ。またきますw
投稿者 鳩羽 (2006年04月01日 08:41)
こんにちは。
谷川先生の誌は子どもがよく暗唱しています。
何だか聞いたことがあるような・・・と思って、
教科書を見てみると谷川先生のお名前が。
きっと全国の小学生がいっぱい暗唱していることでしょう。
私は「生きる」が好きです。
いつ読んでも最後には泣けちゃいます。そして元気になります。
投稿者 ぷぷん (2006年04月01日 23:54)
こんにちは。
ぷぷんさん、
谷川俊太郎さんの詩は、息子も小学生のときにひらがなばかりの楽しい詩を宿題で暗誦していました。懐しいです。子供より先に私が覚えたり、いい詩がたくさんあったのに今では忘れてしまいました。
詩からは離れてしまいますが、息子が小学生の頃大好きだったレオ・レオニの絵本はほとんど谷川さんの訳ですね。
私もぷぷんさんと一緒で好きな詩は「生きる」です。昨年中学生の息子につき合って見た金八先生のドラマで、谷川さんのこの詩がとりあげられていました。覚せい剤中毒になってしまった生徒への最後の授業で、金八先生がこの詩で必死にメッセージを伝えようとするシーンに泣けてしまいました。
投稿者 zdenka (2006年04月02日 01:54)
こんばんは。ぷぷんです。
zdenkaさん、はじめまして。そうです!そうです!!
金八先生で、取り上げられていましたね。
よさこいソーランでも泣けましたが、
やはり一番泣けたシーンは、「生きる」ですよね。
「生きる」ってせつなくて悲しいけれど、素晴らしいと
再認識することができますよね。
それからレオ・レオニの絵本もいいですよね。
「ひとあし、ひとあし」ってのが好きです。
絵本なら「これはのみのぴこ」とかも谷川先生でしょうか??
JTのCMを見るとすごく思い出します。
それからそれから・・・詩は暗誦ですね。
暗唱ではないですね~お恥ずかしい(^^;
投稿者 ぷぷん (2006年04月02日 23:12)
週末を通じてたくさんのコメントを頂戴し、お蔭様で好スタートを切ることができました4月最初の月曜日です。
みなさん、ありがとうございました。
これからもよろしくお願い申しあげます。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年04月03日 09:55)
「hao」さん
いつもながら素敵なコメントをお寄せいただき、ありがとうございます。
私も早くhaoさんのように読む人の心に訴えかける記事を書きたいと願っておりますが、でもやはり『文は人なり』 ―― まず品性を磨くことから始めよう!と心に誓う年度初めです。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年04月03日 10:00)
「鳩羽」さん
いらっしゃいませ!!
私も今回、「朝のリレー」を読み返し、感銘を新たにした次第です。そして脈絡もなく、小さな蝶の羽ばたきが遠い国での嵐になる、という例え話に連想がつながり、小さな自分と大きな世界の不思議な関係に、しばし想いを馳せたりもしました。
俗物の私をかくも形而上学的な思考へと導くなんて・・・あらめて、谷川作品の引力ってスゴイですよね!?
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年04月03日 10:11)
「ぷぷん」さん
お引越し直後のお忙しい折なのに、コメントをお寄せいただきましたこと、たいへんに嬉しく御礼申しあげます。
私も金八先生の「生きる」のシーンには涙腺が緩みっぱなしで、なによりも言葉に宿る「言霊」のチカラに圧倒されたのを思い出しました。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年04月03日 10:21)
「zdenka」さん
いつも新鮮な切り口の話題で本サイトを巧みにリードしていただき、新米ナビゲーターとして大助かりしています! 今後ともよろしくお願い申しあげます。
ところで、zdenkaさんのおっしゃるとおり、谷川先生は翻訳の分野でも幅広くご活躍なんですよね。私も今回の仕事で、あのスヌーピーの「ピーナッツ」も谷川先生の訳だったと知った時は、思わず感嘆の声をあげてしまいました。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年04月03日 10:39)