香りの達人?青雲アモーレの「上匂い」
皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。
前回の記事で「青雲アモーレ・ドットコム」の更新に邁進するとの決意表明をしたにもかかわらず、気がつけばGWも明けて早、一週間。久方ぶりの長期休暇だったので、すっかり浮世離れしてしまい社会復帰に手間どって…などと苦しい弁解はよしにして素直にお詫び申しあげます。皆さま、ゴメンナサイでした!
そんなナビゲーターの体たらくをよそに、皆さまからは連休の最中にもたくさんのTBやコメントをお寄せいただいておりました。本当にありがとうございます!
そのひとつ、〈ブルートパーズ〉さんのブログをご紹介いたします。
先日、いただいた青雲アモーレをリビングで焚いてみた日。
息子が帰ってくるなり開口一番「何のにおい?」と言うので、
「お香を焚いたのよ」と青雲アモーレを見せると、
手にとって香りをかぎながら、自分の部屋でも焚きたいと言い出しました。
子供部屋は本やノートをはじめ、紙類がたくさんあるし、
うたた寝でもしているうちに引火でもしてしまったら心配なので、
火をつけて焚くのはだめと言うと
「じゃあこれ、持って行く」と箱ごと持って行ってしまいました。
息子の部屋をのぞいてみると、
机の上に箱を開けた状態で置かれていました^^
私は先日小箱と一緒に送られてきた大箱の方があるので、
息子の部屋の青雲アモーレの小箱は、
そのままにしておいてあげようと思います。〈ブルートパーズ〉
箱を開け、アモーレの「上匂い」(私共の業界用語です)をルームフレグランス代わりに楽しまれるとは…ご子息はなかなかの香りの達人とお見受けいたしましたゾ。
しかも文面の隅々からご家族の仲の良さを感じることができ、きっと昨日の「母の日」にご子息は何かプレゼントを贈られたんだろうなぁ…などと独り勝手に拝察いたし、大小2つのアモーレもこんなに可愛がられて、さぞや幸せに暮らしているものと深く感謝申しあげる次第です。
〈ブルートパーズ〉さん、ありがとうございました!!
ほかにも、皆さまならではの「青雲アモーレ」の楽しみ方がございましたら、ぜひ「青雲アモーレ・ドットコム」までお寄せ下さいませ!
連休明けの遅いスタートを挽回すべく、これからは心機一転(何度目の?)、更新に励んでまいりますので、今後ともお見限りなきよう、よろしくお願い申しあげます。
(次回はいよいよ「キャンペーン第2弾」始動の予定です。お楽しみに!)
投稿者:admin | 投稿日:2006年05月15日 | コメント[ 10 ] | トラックバック[ 5 ]



コメント
こんにちは。ぷぷんです。
5月なのに、何だかすっきり晴れませんね。
我が家の息子も「青雲アモーレ」の香りが大好きです。
以前のWクリップお香立ての時は、あまり関心を持たなかったのですが、
カエルにした途端、興味津々。ビジュアルも大事なのでしょうか。
「あぁ~癒される~~」と申しております。
夫が帰ってくると、「点けてあげるよー」と大サービスを実施中です。
話が変わりますが、「上匂い」はじめて聞きました。
以前、鳩居堂で実家へ届けるお線香を選んでいた時、お店の方に、
「最近はこのままルームフレグランスに使われるお若い方も多い」と言われました。
”お若い方”に入れていただいたようで(^^;、いろいろ出してみせてくれました。
つまりは「上匂い」を楽しまれている人が多いのでしょうね。
我が家では紫色の小皿の上に、ガラスの一輪挿しを置き、立てています。
色もきれいですし、ほのかな香りも気に入っています。
ビジュアルを意識すると、さらに香りが楽しめますね。
投稿者 ぷぷん (2006年05月16日 11:36)
こんにちは!ブルートパーズです。
私のつたないブログをご紹介いただき、ありがとうございます。
こちらで取り上げていただいたことがうれしくて、またまたブログに書いちゃいました^^
「上匂い」って私も初めて聞きました。
風流な呼び方をするんですね。
投稿者 ブルートパーズ (2006年05月16日 21:02)
こんにちは♪毎日スッキリしないお天気、このまま梅雨に入るのでしょうか?湿気の多いこれからの季節、お部屋の匂いも気になりますよね。今まではそれほど気にしなかったのですが「アモーレ」を使うようになって、部屋の香りって大切だなと思うようになりました。フローラルウッディの香りが部屋の隅々まで行き届き、じめじめした天気でも気分は爽やかな空の下、森林浴している感じです。それに「アモーレ」に含まれる天然植物精油には不快害虫忌避効果もあるとは!夏に向けてますます手放せませんね。
投稿者 hao (2006年05月19日 17:55)
こんにちは。
お線香の「上匂い」っていう表現は私も初めて知りました。とても上品な言葉ですね。
先日来、アモーレを紙に少しづつ包んで、皮の匂いのきついハンドバッグの中やズボンを入れてある引き出しに入れて「上匂い」を楽しんでいますが、消臭効果も期待できそうなので、トイレの入り口や靴箱の中にも置いてみました。
靴箱を開けた息子は「あれ、これってあのお線香?けっこういい匂いじゃん」と言って出かけて行きました。
わが家にアモーレが届いてから、これまで全く関心のなかった夫や息子たちが、ほんの少しですが香りを意識するようになった気がしてうれしいです。アモーレ=愛の効果でしょうか。
投稿者 zdenka (2006年05月21日 23:56)
「上匂い」って言うんですね!私もはじめて聞きました。
アモーレの箱の上に、ちょっと書類を置いていたら
ほのかに香りが移っていました。
お手紙を書くときなど、アモーレの箱に上にのせて置いた便箋を使えば、
やさしい香りまでお届けできそうですね♪
投稿者 one-9_9 (2006年05月22日 06:10)
「ぷぷん」さん
ご来訪いただき、ありがとうございました。
今年はずいぶんと雨の多い5月でしたので、カエルの香皿は季節感を先取りしてヒットでしたね。
> 我が家では紫色の小皿の上に、ガラスの一輪挿しを置き、立てています。
そのビジュアルも風情がありますね。是非お写真をブログでご紹介くださいネ。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年05月27日 15:52)
「ブルートパーズ」さん
TBのTBの、さらにTBをいただき、ありがとうございました。
記事中で“大予言”させていただきましたが、やっぱりご子息は「母の日」のプレゼントをご用意されていたんですね!
そんな素敵なご家庭の1シーンに、青雲アモーレを登場させてくださいましたこと、深く深く感謝申しあげます。
これからもよろしくお願い申しあげます。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年05月27日 16:01)
haoさん
TBとコメントをいただき、ありがとうございました。
> 湿気の多いこれからの季節、お部屋の匂いも気になりますよね。
はい。昔から梅雨の季節は、香りの持つ心理的な効用がひときわ実感されるためか、インセンスの最需要期なんですよ。
「青雲アモーレ」の香りで心涼やかに、雨音のやさしい調べを楽しむことのできような、そんな今年の梅雨であられますように。
またのご来訪、お待ちいたしております。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年05月27日 16:15)
「zdenka」さん
ご来訪、ありがとうございます。
> わが家にアモーレが届いてから、これまで全く関心のなかった夫や息子たちが、
> ほんの少しですが香りを意識するようになった気がしてうれしいです。
いえいえ、私共の方こそ、暮らしを彩る花のように「青雲アモーレ」を扱っていただき、心うれしいかぎりです。
今後ともよろしくお願い申しあげます。
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年05月27日 16:33)
「one-9_9」さん
コメントをいただき、ありがとうございます。
> お手紙を書くときなど、アモーレの箱に上にのせて置いた
> 便箋を使えば、やさしい香りまでお届けできそうですね♪
それは素晴らしい着想ですね。
平安時代の貴族は、文に香を焚き染めて、香りによるアイデンティティの演出をしたと聞きますが、eメール全盛の現代だからこそ、そんな風雅なやりとりがかえって見直されるかも知れませんよ。
ぜひ実践報告をご期待申しあげます!
投稿者 ナビゲーター吉本 (2006年05月27日 16:44)