バレンタインの思い出
こんにちは!
日本香堂の小野です。
今日はいよいよバレンタインデーですね☆
みなさん、もう大切な方にプレゼントをお渡しになったのでしょうか?
ちょっと私のバレンタインについてお話しますと、前回の記事でお話しました通り、三連休を利用して祖父のお墓に行ってきました!
立ちのぼる一筋の煙を見ていると、なんだかアモーレの香りが祖父のところまで届くような気がしました。かつてのように祖父と二人ゆっくり会話を楽しんだ後のような、とっても満足した気分で帰ってきました。
ところでみなさんは、バレンタインデーの特別な思い出ってありますか??
私は幼い頃、毎年曾祖母からバレンタインチョコを貰っていたというのが一番の思い出です。そのため女の子なのにチョコレートを貰うことを覚えてしまい、今は毎年バレンタインになると人にあげることより貰うことばかり考えてしまいます(笑)

天国にいってしまった曾祖母とのとっても懐かしいバレンタインデーの思い出ですが、あの頃曾祖母にお返しをしていなかったことが心にひっかかっています
。
今更ですが今年は、「青雲アモーレ」をあげて曾祖母に感謝の気持ちを伝えたいと思っています。
さて、そんな風に随分前のバレンタインを思い出したのは、おそらく前回の記事に対していただいたTB記事の影響だと思います。
とっても印象的なエピソードですので、紹介したいと思います☆
ひぐこさんとお義父さまの、ちょっと切なく、でも心あたたまるバレンタインの思い出です
。
朝刊の折込広告を見たらデパートではヴァレンタインデーに向けて宝石のようなチョコレートが売っているようで眺めているだけで楽しくなりました。
義理チョコといえば、結婚以来、私の父、舅、夫の叔父、彼女のいない弟など4人にそれぞれプレゼントしていましたが父も舅も亡くなり、彼女居ない暦の長い弟は職場でいただく義理チョコで間に合っているようで、夫の叔父に貴重な1個だけになりました。
数年前のヴァレンタインデーの事・・
舅とちょっとした喧嘩・・というより今では原因が何だったかも忘れてしまったけれど、ささいな事で当日わざとチョコレートを渡さなかった年がありました。。
姑から後日「毎年ひぐこちゃんからもらうチョコレートが来ないって言ってたわよ・・」と言われ
不本意ながら義理チョコを差し上げたな~んて事もありましたっけ・・
舅は「いいよ~気を使わなくて・・」なんて言いながらも貰って嬉しいチョコレートだったのです。。
若くてとんがっていた私。。
あの世に旅立った父と舅、たまには喧嘩したりと色々あったけど今ではそんな事も楽しい思い出
もうチョコレートのプレゼントはご本人達には届けられないけれど、今度母や姑の家に寄ったら仏壇に青雲アモーレのお線香を供え、チョコレートも持って行こうと思いました。
<ひぐこさんのブログ 主婦のお出かけ帳>
ひぐこさんのお義父さま、ひぐこさんからのチョコレートを毎年楽しみにしていたんですね!
自分からのチョコレートをそんな風に楽しみに思ってくれる人がいるなんて、ちょっと嬉しいですよね☆
今年、バレンタインデーのプレゼントにひぐこさんがお義父さまへ贈る「青雲アモーレ」の香りは、ひぐこさんの想いをのせて天国のお義父さまのもとに届くのではないかと思います。
バレンタインデーに、天国にいる大切な方へ贈る「青雲アモーレ」。
この一風変わったバレンタインプレゼントを、私は来年も再来年もずっと続けていきたいと思っています☆
みなさんもぜひ「青雲アモーレ」で、天国にいる大切な人に想いを届けてくださいね♪
投稿者:admin | 投稿日:2007年02月14日 | コメント[ 8 ] | トラックバック[ 4 ]


コメント
うちの義父は90歳ですが、未だに元気一杯です。
最初はチョコなんて食べないんじゃないかと、贈る事もなかったのですが、
ある日チョコレートが大好きだということが分かって、それからバレンタインディーには
チョコレートを贈っています。 今年はチョコケーキを次男と取り合いながら食べていました。
実の父は一昨年なくなったので、次のお墓参りには私もチョコと「青雲アモーレ」を持って行こうかなぁと思っています。
投稿者 ピッコ (2007年02月19日 10:22)
「ピッコ」さん
こんにちは★
90歳で元気いっぱい、しかもチョコケーキを取り合いながら食べているとは・・・
とてもパワフルで素敵なお義父さんですね!
そんな風にチョコレートを心待ちにしてくれる方がいると、なんだか嬉しいですよね♪
これからも元気一杯に毎日を過ごしてほしいです☆
実のお父様にはぜひ「青雲アモーレ」でやさしい香りを届けてあげてください
私も祖父のお墓の前でアモーレを焚いてきましたが、一筋の香煙にのって想いや言葉も一緒に天国にのぼっていくような気がしました。
お父様には、とっても嬉しいバレンタインプレゼントになるのではないでしょうか♪
投稿者 ナビ補・小野 (2007年02月19日 10:52)
小野さん、こんにちは。
曾祖母さまとのバレンタインの思い出、ほほえましく読ませていただきました。曾祖母さまにとっても、小野さんにチョコをあげるのが楽しみなバレンタインだったのではないでしょうか。「バレンタインになると人にあげることより貰うことばかり考えてしまいます」ー本当に楽しい思い出だったのですね。
そしてひぐこさんとお義父さまのエピソードもほんわかと心温まるお話でした。
私も今年は天国にいる母や友人に青雲アモーレを焚いて想いを届けてみました。チョコは渡せないけれどアモーレのやさしい香りを楽しんでもらえたのではないかなと思っています。
投稿者 zdenka (2007年02月23日 09:13)
「zdenka」さん
こんにちは☆
そうですね!素敵な思い出だからこそ、大切にしたいと
思いますし、これからも感謝を忘れちゃいけないな・・・!と思います
zdenkaさんも、アモーレの香りを天国にいる大切な方々に届けたんですね♪
同じ日に、違った場所で色々な人がそれぞれ大切な人を想いながら、アモーレを焚いて、
それぞれの場所からアモーレの香りが立ちのぼっていたと考えると
ちょっと素敵ですね
投稿者 ナビ補・小野 (2007年02月23日 10:51)
バレンタインも、はや3●回目を迎えると
様々な出来事があるものですね・・・・
皆さんの記事を読んだり、自分のことを思い出したり、
しばしぼんやりと物思いにふけってしまいました。
今晩はお線香をあげて、想い出に浸ってみようと思います
投稿者 chicchi (2007年02月24日 18:45)
「chicchi」さん
こんにちは☆
小野です!
そうですね~、いつもなかなか過去のバレンタインを思い出すこともありませんが、
みなさんの記事を読ませていただきながら自分の過去のバレンタインの思い出がたくさん蘇ってきました
時には香りの中で、忘れていたわけではないけど、
記憶の片隅に眠っている過去の出来事たちを
呼び覚まして物思いにふける時間をつくるのも良いかもしれないですね
投稿者 ナビ補・小野 (2007年02月26日 08:48)
小野さんこんにちは!
ご紹介ありがとうございます♪
あれからアモーレとチョコレートを義父の仏壇に備えに行きました。
お彼岸には義母とアモーレを持参して今度はお墓に備えたいと思います
投稿者 ひぐこ (2007年02月28日 08:51)
「ひぐこ」さん
こんにちは☆
記事のご紹介、お許しくださいましてありがとうございました♪♪
素敵な記事をご紹介できてとっても嬉しいです
もうプレゼントを手渡すことも、チョコレートを実際に味わってもらうこともできませんが、
青雲アモーレとチョコレートをプレゼントした今年の
バレンタインデーは、
お義父さんにとってもひぐこさん自身にとっても、
素敵なバレンタインデーになったことと思います
3月にはお彼岸がありますね!
お彼岸にもぜひ、アモーレの優しい香りを届けてあげてくださいね♪
投稿者 ナビ補・小野 (2007年02月28日 10:26)