逢いたい人はいますか?
こんにちは、
日本香堂の小野です☆
バレンタインというビッグイベントのあった2月も終わり、少しずつ春らしくなってきましたね。風邪が流行る時期ですので、みなさん体調には十分気をつけてくださいね!
さて、2月は終わってしまったのですが、実は前回に引き続いてご紹介したいバレンタインのエピソードがもう一つあるんです・・・!
chicchiさんの、とっても切なくてあたたかいバレンタインの思い出です。
兄にぃが生まれた年
それは、奈良のおじいちゃんが亡くなった年でもあったんだわ
生まれた兄にぃを連れて、奈良に行った時は
兄にぃを抱っこしてみたり
一緒におもちゃで遊んでみたり
「曾孫か、かわいいもんだ」と
それはそれは、嬉しそうな顔してたなぁ~
夜中に喉が渇いて起きて階下へ行くと
ベッドに座って腰をさする、おじいちゃんの姿が。
その時はじめて『骨盤に膵臓癌が転移していて、末期の状態』そう聞いたんだわ。
痛み止めも効かないくらいひどい状態とは知らなくて、
うかれて笑っていた自分が嫌になっちゃって・・・
半べそでおじいちゃんの腰をさすってたよ、一晩中。
バレンタインがちょうど重なったから
従姉妹と一緒にチョコを作っておじいちゃんにあげたっけ。
何かしてあげたいという思いがあったんだけど、何をどう間違えたんだか、
すごい出来映えで・・・
その頃は、便利な道具もなかったし!
お年寄りのお家で設備もなかなかだったし!
まあ
病気治療中のおじいちゃん、よくあれを食べたよ
「この歳になって、チョコもらうなんていい気分だ」
といって、笑っていたあの笑顔が今も鮮明に記憶に残ってるわ
一緒にこたつに入って観たラグビーの試合や大相撲
窓越しに観た、掃き掃除をする背中
写真を撮る時は必ず腕を組んでするピース
ああ、もう一度逢いたい。
お線香でもあげて、想い出にふけってみるのもいいかも・・・。
夢でもいいから、出てきてくれないかな。
みんなにも【夢でもいいから逢いたい】
そんな人はいますか?
<chicchiさんのブログ 30代女性は素敵であるべし(σ・ω・)σ>
皆さんにも、もう二度と会えないけれど「夢でもいいから逢いたい・・・!」、そんな人がいるのではないでしょうか?

もちろん私にもいます![]()
でも、なかなか都合よく夢に出てきてはくれない大切な人たち![]()
私はお線香をあげながら、そんな人たちと逢っているつもりになっています。
お線香をあげる時間が再会の時間になっているから、「いつも逢っているでしょう」と思って夢にあまり出てきてくれないのかもしれません![]()
「青雲アモーレ」の香りの中で誰かを想ったり、思い出をふり返ったり・・・
そんな時間があるってステキなことですね☆
chicchiさん、記事の紹介をお許しくださいましてありがとうございました!
投稿者:admin | 投稿日:2007年02月28日 | コメント[ 6 ] | トラックバック[ 1 ]


コメント
今日も風の強い中じーちゃんの墓参りに行ってきました。
自宅から車で10分もかからないので、
困ったことやお願いしたいことがあるとすぐに行きます。
気分転換に掃除してお線香をあげて。
いつも一方的なお願いばかりで心苦しいのですが、
それでもじーちゃんはにこにこ聞いてくれている気がします。
青雲アモーレの香りとともにじーちゃんの心まで届くといいな。
投稿者 まっきい (2007年02月28日 20:09)
「まっきい」さん
こんにちは
お墓参りいってらしたんですね☆
まっきいさんが日をあまりあけずに頻繁にお墓を訪れてくれているので、
きっとお祖父様も喜んでいると思います♪
でも、あの強い風の中・・・ご苦労様でした^^;
私もお墓参りに行くと、困ったことを相談したり、
見守ってくれるようお願いしたりしています。
天国に行ってしまった人達は、きっと私たちを応援するので大忙しだと思います(笑)
まっきいさんにとって、大きな支えになっているお祖父様。
きっとお祖父様も、まっきいさんに頼られるのが嬉しいハズです
これからも想いのこもった「青雲アモーレ」の香りで、お祖父様を包んであげてくださいね♪
投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月01日 08:53)
小野さん、こんばんは!
いつも私のブログにまで足を運んでくださりありがとうございます。また、今回は記事の紹介まで・・・嬉しいような~、ちょっと恥ずかしいような(//・ω・//)
残念ながら、祖父が夢にでてくることはまだ無いのですが、お線香をあげる度、お願いはしてみようと思ってます♪
投稿者 chicchi (2007年03月15日 21:31)
「chicchi」さん
こんにちは☆
今回は記事のご紹介をお許しくださいまして、ありがとうございました!
とっても素敵な思い出のエピソードだったので、ご紹介させていただけて嬉しいです♪
「夢でもいいから逢いたい」そんな風に想われるお祖父様は、とっても幸せだと思います
天国にいってしまった人との思い出は、これ以上増えることはないからこそ、
過去に一緒に過ごした時間の思い出を大切にし、
お線香を通しての会話の時間を大切にしたいですね♪
投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月16日 08:36)
私の主人が 亡くなった時、 しばらくの間、 ふっとお線香の香りが漂ってくる時がありました。
最初 『あれ? お線香。。。 消えてるよね。。。』
と 不思議に思ったのですが、 どうやら 『今 いるよ』 という合図だったようです。
子供もまだ小さく 心配だったのでしょう。
49日を過ぎても 周りにいる気配がしていたので、
『大丈夫だよ、心配しなくていいよ。 だから 49日も過ぎたから 成仏してね』 と言ったら その日を境に いなくなりました。
それでも 車で遠出をするときなど 「お父さんいるよ」 と息子が言うときがありましたが。。。
あれから 7年。 息子も4月から5年生になります。
「この子が大きくなったら 一緒にキャッチボールしたいな」
と いつも言ってた主人ですが、 きっと 息子が寝ている時に 夢で一緒に遊んでいることでしょう。
投稿者 WAKO (2007年03月29日 22:24)
「WAKO」さん
こんにちは。
今読ませていただいて、会社にいるにもかかわらず涙が出そうです・・・。
旦那様、小さい息子さんとWAKOさんが心配だったんですね。
きっともっと一緒にいたかったんですね。
今でも時々側にお父さんを感じることがあるという息子さん。
生きて側にいなくても、お父さんの優しいまなざしをちゃんと感じながら生活しているんですね!素敵です
私たちの会社が作っているお線香は、具体的に何か目に見えるものを生み出せるものではないかもしれません。でも生きている人と天国にいる大切な人の心を繋ぐ大切なものなのだと改めて感じさせていただきました。ありがとうございます。
これからも、お線香が人の心を繋ぐものであり続けて欲しいです
とても大切な方の大切なエピソードをご紹介くださって、ありがとうございます!
投稿者 ナビ補・小野 (2007年03月30日 09:21)