想いを伝えるお線香
こんにちは!
青雲アモーレ・ドットコムの小野です☆
現在実施中の、第5弾となるキャンペーン「青雲アモーレ・ドットコム改造計画」ですが、続々と素晴らしいアイディアをお寄せいただいております♪みなさん、ありがとうございます!!
こんなにたくさんの方に熱心に考えていただける「青雲アモーレ・ドットコム」はなんて幸せ者なんだろう・・・と感動しています☆
引き続きアイディアを募集中ですので、キャンペーン記事をぜひご覧ください!
さて今回は、「逢いたい人はいますか?」という記事にお寄せいただいたWAKOさんのコメントをご紹介したいと思います。ちょっと不思議で切なくて、大きな優しさが伝わってくるあたたかいエピソードです。ご覧ください。
私の主人が亡くなった時、しばらくの間、ふっとお線香の香りが漂ってくる時がありました。
最初『あれ?お線香の。。。消えてるよね。。。』と不思議に思ったのですが、どうやら『今 いるよ』という合図だったようです。
子供もまだ小さく心配だったのでしょう。
49日を過ぎても周りにいる気配がしていたので、
『大丈夫だよ、心配しなくていいよ。だから49日も過ぎたから成仏してね』と
言ったらその日を境にいなくなりました。
それでも車で遠出をするときなど「お父さんいるよ」と息子が言うときがありましたが。。。
あれから7年。
息子も4月から5年生になります。
「この子が大きくなったら一緒にキャッチボールしたいな」
といつも言っていた主人ですが、きっと息子が寝ている時に夢で一緒に遊んでいることでしょう。
<WAKOさん>
私は、このコメントを読んで、人と人とを結ぶ絆について深く考えさせられ、それと同時に私たちが作っているお線香というものの本当の価値を改めて教えていただきました。
私たちが日頃何気なく一緒にいる人たちとの間にも、きっと存在しているであろう「絆」。
その心の繋がりは、決して途絶えることなく、例えばWAKOさんのようにお線香を通していつまでも続いていくのではないでしょうか。
確かにお線香はただの「物」にすぎないかもしれません。でも、そのただの「物」が、使われる方の想いを通して「絆」に変わっていくのですね。
今後「青雲アモーレ・ドットコム」でも、人と人との絆にもっともっと注目して行きたいです。サイトのリニューアルにも活かしていきたいと思います。
最後になりましたが、WAKOさん、コメントの紹介をお許しくださいましてありがとうございました!!
投稿者:admin | 投稿日:2007年04月27日 | コメント[ 10 ] | トラックバック[ 3 ]


コメント
こんにちは!
WAKOさんのお話、とっても素敵でした。
運転中のお話ですが、私も始めて免許を取った時、父が横に乗ってくれたのです。今は亡き父ですが、運転するたびに父が横に座って守ってくれているような感じがしています。
WAKOさんのご主人もご家族の事をいつも見守ってくれているのでしょうね♪
心も、お線香の煙も、香りも・・そして愛も!
目には見えないものですが、たしかなものですよね。
投稿者 ひぐこ (2007年04月27日 18:56)
「ひぐこ」さん
こんにちは、小野です!
お返事遅くなってすみません
とても素敵なコメントをありがとうございました☆
お父様、ひぐこさんが運転するたびに、横で見守ってくれているのかもしれませんね!!
初めての運転した時と同じように。
家族の絆は、いつまでも続いていくものなのかもしれませんね♪
例えばお線香の一筋の香煙を通して、絆はあり続けるのかもしれません。それは、ひぐこさんのおっしゃる通り、目には見えないものですが、きっと確かなものですよね!
投稿者 ナビ補・小野 (2007年05月07日 13:48)
こんにちわ お久しぶりです。
自分で自分のコメントを読んで
ちょっと 恥ずかしくなっている WAKOです。
やはり 身内の方が亡くなると、いろんな経験をされている場合が多いですよね。
私も 主人のみでなく、祖母や父が亡くなった時に、不思議な経験をしました。
いつまでも絆は繋がっている、そう思えることで、お互いに安心できるんでしょうね。
いつまでも一緒だと、いつでも一緒にいると、今でも私は思っています。
投稿者 WAKO (2007年05月08日 09:46)
「WAKO」さん
こんにちは!
このたびは、大切なエピソードのご紹介をお許しくださいましてありがとうございました☆
そうですね、みなさんそれぞれにその経験の中で色々なことを感じていらっしゃるのだと思います。
そういえば、私の兄も、曾祖父と入れ替わるように生まれて来たと言われていました。そんな風に、いつまでも絆を感じながら、人は生きていくのかもしれませんね
いつまでも相手を思い続けることで、絆はあり続けるのだと、私も思います☆
このたびは、素敵なエピソードをありがとうございました!!
投稿者 ナビ補・小野 (2007年05月08日 10:54)
ずいぶんお子さんが小さい時のことだったのですね。
ご主人もさぞ心残りだったでしょう。
存在がお線香の香りで感じられるなんて
心が通じ合っていたからなんですね。
細くゆらゆらとくゆるお香の煙に
思いがゆっくり伝わっていくような気がします。
投稿者 まっきい (2007年05月11日 17:25)
「まっきぃ」さん
こんにちは☆
コメントありがとうございます。
そうですね、お線香の香りで存在が感じられたのは、
ご家族の心が通じ合っていたからですよね!
ご家族の絆は、お線香を通じて今も続いていること
と思います。
私たちの思いも、お線香の香煙にのって、
もしかしたら大切な人に届いているのかもしれませんね
投稿者 ナビ補・小野 (2007年05月11日 19:15)
WAKOさんのお話、本当に共感できます!
残された家族の想いはもちろん
故人の想いも絶対に残っているはずです。
そうしたものにふれる機会はなかなかありませんが
お線香をあげる事でちょっとでも、つながれるかなと感じるチッチです。
投稿者 chicchi (2007年05月13日 00:52)
「chicchi」さん
こんにちは☆
おじいちゃんのお孫さんへの想いが伝わってくる、
不思議な夢のお話、
TBくださってありがとうございました!
WAKOさんのエピソードとも通じるところがあるような気がします
離れてしまった人と、もう直接会うことはできなくても、
お線香の一筋の香煙を前にして語りかけることで、いつまでもつながっていられたらと思います。
私たちがいつまでも忘れないでいる限り、天国にいる大切な人に声が届くと信じたいです
投稿者 ナビ補・小野 (2007年05月14日 14:27)
こんにちは。
お線香の香りにご主人の気配を感じられたというお話、
立場は違いますが、とてもよくわかります。
WAKO さんやお子さんの言葉に、強い絆で結ばれた素敵な
ご家族だった様子が伝わってきますね。
香りが消えてもご主人はご家族のそばにいらっしゃるし、
きっとWAKOさんやお子さんを見守りながら安心されている
ことでしょう。
香りは目に見えないからこそ深い思いを伝えたり、
また受け止めることができるのでしょうね。
私も、香りが運んでくれる人とのつながりや想いを
大事にしていきたいなあと感じました。
投稿者 zdenka (2007年05月16日 13:42)
「zdenka」さん
こんにちは!
そうですね、立場や状況は違っても似たような思いを持っている方は多いかもしれません。
ふとした時、大切な方のあたたかいまなざしを感じることがありますよね。
今もきっとどこかで、WAKOさんのご主人は、ご家族を見守っていらっしゃるのだと思います。
>香りは目に見えないからこそ深い思いを伝えたり、
>また受け止めることができるのでしょうね。
そうかもしれないですね。
以前、お墓の前で家族でお線香をあげた時、この煙にどれだけの思いが乗っているのだろう・・・と考えたことがあります。たくさんの人たちの思いを乗せて、お線香は香っているのだと思います。
そんな風にお線香を通してつづく絆、大切にしたいですね!
投稿者 ナビ補・小野 (2007年05月16日 16:45)