先輩ブロガーに学ばせていただきました!

皆さまからの声をご紹介

皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。
「青雲アモーレ」新製品モニターキャンペーンにトラックバックでご応募いただきました〈hao〉さんのブログをご紹介いたします。

愛が届くお線香
春と秋のお彼岸にはいつもお線香を買います。主人も私の実家も関西で、お墓参りがなかなかできないので、せめてお線香だけでもと思い、実家へ送るのです。

いつもよく買う日本香堂のサイトを見てみると、今は祈りの香りだけでなく癒しの香りもたくさんあるのですね。
目に止まったのが青雲アモーレという新商品。テーマは「愛」。私の大好きな朝のリレーの作者、谷川俊太郎さんの詩が使われていました。

…あい  いつまでもそばにいたいこと
 愛 いつまでもいきてほしいと願うこと
 あい  はるかな過去を忘れないこと
…愛 いのちをかけて生きること…
読んでいるうちに心が熱くなりました。亡き人に心の祈りが届きそう、このお線香には愛がいっぱい詰まっているのですね。とっても欲しくなりました。そしてこのお彼岸にまだ送っていないお線香と一緒に実家へ送ろうと思います。
〈hao〉

読ませていただくうちに、こちらの方こそ心が熱くなるような、良質な感性に触れた思いがいたしました。私も早くこんなブログ記事が書けるように、諸先輩方を見習って精進いたします。〈hao〉さん、ありがとうございました!

〈hao〉さんにもご紹介いただきましたように、青雲アモーレでは製品メッセージとして、日本を代表する世界的詩人、谷川俊太郎先生の「あい」の詩を使わせていただき、一品一品箱の中に詩のカードが納められています。

この「あい」の詩についても、いつかは記事に書いてみたいと望みつつ、全国の谷川ファンを前に私ごときが何を語れようかと、腰が引けぎみなのも正直なところです。


(画像をクリックすると拡大表示されます)
谷川先生の詩について語り合いましょう!

ということで、どなたか口火を切っていただけませんか? 数多くの谷川作品のうち、特にお気に入りの一篇は何ですか?ぜひぜひコメントをお寄せくださいませ!

パッケージ・デザイナーをご紹介します!

製品のココが魅力!

皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。
新製品「青雲アモーレ」のモニター・キャンペーンにご応募いただきました〈オレたちは青雲健児だ〉さんのコメントをご紹介いたします。

たしかにパッケージを見る限り、実家にある青雲とは、だいぶ様子が違いますね。 香りの方もどれほど違うのか、試してみたいと思います。良かったら実家の母にも薦めますので、モニター商品を送ってください。よろしくお願いします!
〈オレたちは青雲健児だ〉

ご応募ありがとうございます!
いやいや、〈オレたちは青雲健児だ〉さんの鋭い観察眼には感服いたしました。

デザインを担当されたのは、イタロ・ルピさん。

たしかに「青雲アモーレ」のパッケージ、これまでの"富士山に青い雲"という流れからは大きく変わったと思います。というのもデザインを担当されたのがイタリアご出身で、現在ミラノに在住するイタロ・ルピ(ITALO LUPI)さんという方なんです。

ご専門は建築ということですが、その経歴は華々しく、「DOMUS」「ABITARE」という国際的な2大アート誌でアートディレクターを歴任。エディトリアルや広告、エキシビション・デザインなど、幅広いジャンルで長年にわたり活躍。先頃のトリノ五輪では総合ディレクターに任ぜられ、トリノ市全体をひとつのアート作品として全世界にプレゼンテーションするという重責を見事果たされた、その道の世界的権威なんだそうです!

――と、やや腰の引けた伝聞調のご紹介ですみません。
私自身、まだご本人とお会いしたことがなく、トリノ五輪もテレビで観ただけなので、諸事情お察しください。
とはいえ、ルピさんと会社との親交は相当に深く、「Nippon Kodo」のCIも14年前ルピさんご本人に手がけていただいたものなんですよ。


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「愛」をテーマに、「四次元」で表現??

今回、「青雲アモーレ」の顔づくりを託すにあたり、ルピさんにお願いしたのは次の一点だけでした。世界中の人たちが希い求める「愛」をテーマに、それを「四次元」で表現してほしいと・・・。

そもそも平面デザインは二次元の世界。箱型のパッケージでも三次元どまり。それを四次元で表現しろとは、まるで禅問答のような・・・と思われるでしょ?

でもその真意は、三次元の建築を専門とされるルピさんに、愛の本質といえる「時間軸」までも包摂したデザインにしてほしい。過去から未来へ、世代から世代へ、連綿と紡がれてゆく心の絆をも表現してほしい、という強い願いにありました。

この難題に斯界の権威が示した回答が、皆さんがご覧になられる「青雲アモーレ」のパッケージです。いかがでしょうか?


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デザインに対する皆さんのご感想・評価もぜひお寄せください!

投稿者:admin | 投稿日:2006年03月29日 | コメント[ 4 ] | トラックバック[ 0 ]

さっそくのコメント、ありがとうございます。

製品のココが魅力!

皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。

私共の新製品「青雲アモーレ」のブログを立ち上げたばかりですが、
これほど(想定外に?)早いタイミングでコメントを頂戴しました。

「アモーレ」というネーミング…お線香の伝統的なイメージを一新したいという意気込みのほど、ひしひしと伝わってくるようです。その香りをぜひ一度ためしてみたいと思い、モニター・キャンペーンに応募しました。よろしくお願いいたします。
(ためしてガッテンっ子)

(ためしてガッテンっ子)さん、ご応募ありがとうございます!

「アモーレ」=「愛」がテーマです。

さて、「アモーレ」のネーミングに対するご意見――確かにこれまで
「青雲」のラインアップでは製品の特長や使用感を表現したものが多かっただけに、いきなり「アモーレ=愛」という飛躍にはびっくりされた方も多いかも知れませんね。

追々くわしくご紹介するつもりですが、青雲ブランド誕生40年の節目にあたり、香りづくりの本質に立ち返って新時代のスタンダードを築くという使命から生まれたのが、この「青雲アモーレ」でした。

それゆえネーミングも数ある候補の中から最も普遍的な「愛」という
テーマが選ばれましたことを、ご理解いただけたら嬉しく思います。


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「SEIUNAMORE」をイタリア語で読むと…?

ところで、ずいぶん後になって判ったことなんですが、「青雲アモーレ」のアルファベット表記「SEIUNAMORE」は、イタリア語で
『あなたは、ひとつの愛です』という意味になるんですって!

“SEI”は英語のareに当たる二人称のbe動詞。
“UN”は不定冠詞のa。“AMORE”はいわずと知れたLOVE。
通常、イタリア語では主語が省略されるということで、英語で言う
“You are a LOVE.”と同義になるんだそうですよ。

いやぁ、偶然にもこんなに含蓄の深い名前だったなんて、幸先がいいと
いうか、ツイてるというか…もっともイタリア語を多少かじった程度の
友人からの受け売りなので、あまり手ばなしで喜ぶのも憚られるんですが…。

どなたかイタリア語にご堪能な方がいらっしゃいましたら、
ぜひともご教示くださいませ。


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「青雲アモーレ」モニターキャンペーン、はじまります!

キャンペーン・企画

皆さま、こんにちは。日本香堂の吉本です。

「青雲アモーレ・ドットコム」オープン初日ということで大奮発!
本日2回目の更新です。

勢いにまかせて投稿してしまった第1回目、時間をおいて読み返しますと、我ながら「肩に力が入りすぎ」でしたね。
思い入ればかりの空回りを大いに反省し、少しは製品情報らしきことを
お伝えした上で、「モニターキャンペーン」のご案内をさせていただこうと思います。

青雲アモーレが目指しましたものは、ショルダー・フレーズにもありますように「香り ほんもの」の具現化です。

『ほんもの』の香りは、『ほんもの』の原料から

人類が数千年にわたり文化として継承してきた、すばらしい香木の香り。
そして現代科学がその有用性に注目しはじめた数々の香原料。

その両面から青雲アモーレは本物だけを追求し、良質の天然白檀をはじめ生薬や天然植物精油を厳選使用。さらに不快害虫忌避効果のある
天然植物精油や抗酸化作用のあるビタミンEを特別に添加しました。

『ほんもの』の香りづくりにとって「水」もまた大切な素材

選りすぐりの香原料を丹念に練り上げたその水は、「名水百選」に選ばれ数々の水フェスタでも上位入賞を果たした栃木県塩谷町「尚仁沢」の清らかな湧水です。



(画像をクリックすると拡大表示されます)

そんな本物にこだわった青雲アモーレの香り、皆さんも一度お試しになってみませんか? ということで、お待たせしました!

「青雲アモーレ・ドットコム」オープン記念・新製品モニターキャンペーン、いよいよ始まります!!

まずは、新登場の「青雲アモーレ」に対する印象・感想・期待・応援など、どんなメッセージでも結構ですので、ひと言コメントをお寄せください。
もちろん、ご自身のブログに書かれて、この記事までトラックバックを張っていただくことも大歓迎です。

選考のうえ40名様に『青雲アモーレ・サック40本入り』1箱をプレゼント!

当選された方は後ほど、実際に香りを試されてのご意見ご感想も聴かせてくださいね。
それでは、キャンペーンのくわしいお知らせ、ご覧くださいませ。

「青雲アモーレ・ドットコム」のオープンを記念して、新製品モニターキャンペーンを実施いたします!

「新登場の青雲アモ-レに対する印象・感想・期待・応援など」メッセージを、このブログにコメントしていただくか、ご自身のブログで紹介してトラックバックをつけてください。
メッセージをお寄せいただいた方の中から選考の上40名様『青雲アモーレ・サック40本入り』1箱をプレゼントいたします!

「青雲アモーレ」の製品情報はこちらから>>



(画像をクリックすると拡大表示されます)

<応募方法>

応募方法1:コメントよる応募

このキャンペーン記事への「コメント」の中で「新登場の青雲アモ-レに対する印象・感想・期待・応援など」メッセージを書いてください。

応募方法2:トラックバックによる応募

ご自身のブログをお持ちの方は、ご自身のブログに「新登場の青雲アモ-レに対する印象・感想・期待・応援など」メッセージを書いていただき、以下の「トラックバックキャンペーンURL」にトラックバックしてください。
(その際、ご連絡先確認のため、この記事への「コメント」で、作成いただいたブログのURLと、ひとことを同時にお送りください)

トラックバックURL:

  http://www.seiunamore.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/10

ご応募の際は、このキャンペーン記事への直接の「トラックバック」「コメント」を行ってください。(他のブログ記事へのトラックバック・コメント応募はキャンペーンの対象とはなりません)

ご当選された場合は、コメントまたはブログ記事を青雲アモーレ・ドットコム上でご紹介させていただくことがありますので、ご了承の上、ご応募ください。

※今回のキャンペーンの応募締切は、4月7日(金)終日中までとなります。

※選考のうえ当選の発表は、ご本人様に直接メールで、株式会社日本香堂よりご連絡をさせていただき、その際に賞品のご送付先を確認させていただきます。
みなさまからのご応募、お待ちしております!



-ご注意ください-
※トラックバックによるご応募は、ご自身のブログをお持ちの方のみご応募可能です。
※当選者の方には、本サイトを運営しております株式会社日本香堂より当選のご連絡をメールにてさせていただきますので、コメントを送る際、ご自身のメールアドレスを記載してください。
※コメント時に入れていただくメールアドレスは、コメントとして外部に表示されることはありません。事務局内でのみ確認させていただき、当選のご連絡目的のためにのみ、管理・使用させていただきます。その他、個人情報の利用・管理につきましては株式会社日本香堂のプライバシーポリシーに準じます。
※ブログの記事内容やコメントが、今回の記事の主旨と著しく一致しない場合など、編集部の判断で、トラックバック・コメントを削除させていただく場合がありますので、ご了承くださいませ。

本キャンペーンの受付は終了いたしました。
沢山のご応募いただき、誠にありがとうございました。

「青雲アモーレ・ドットコム」ナビゲーターの吉本です。

インフォメーション

皆さま、はじめまして。
日本香堂で商品企画を担当しております、吉本と申します。

このたび私共の新製品「青雲アモーレ」についてのさまざまな情報を、
このブログでご案内することとなりました。どうぞよろしくお願いします!

「青雲」の新しい仲間、「青雲アモーレ」です。

「青雲」ってあのお線香の? ハイ! ご名答です。
♪青雲 それは君が見た光~ のテレビCMでもお馴染みの「青雲」ブランドのいちばん新しい仲間がこの「青雲アモーレ」なんです。

でも、このサイトではそのことを強くアピールするつもりはありません。
というよりも、「青雲の新製品」という枠に捉われず皆さまに「アモーレ」を知ってほしいと願っております。



(画像をクリックすると拡大表示されます)

「青雲アモーレ」の香り、それは…

仕事柄、お客様にお話を伺う機会も多いのですが、
お線香を使うのは「ご供養のため」だけに限らず、
「自分の心を見つめ直すため」の香りとして高い価値を感じているとの声が、最近とくに増えてきたように思うのです。

かつてはギフト・アイテムと見なされてきたジュエリーや高級スウィーツが近頃では「自分へのご褒美」として人気が高いように、そもそも商品の価値とは作り手の思い込みで縛るべきではなく、お使いになる方が決めるもの……。

そんな反省から、お線香という既成概念から離れて「アモーレ」の香りに触れられたとき、どのような価値をお感じいただけるのか、皆さまの率直な声を伺いたく、このサイトを開設した次第です。



(画像をクリックすると拡大表示されます)

初回ということで、やや長広舌になってしまいました。
今後は文字数よりも更新頻度に力を注ぎます。末永くおつき合いください。

投稿者:admin | 投稿日:2006年03月22日 | コメント[ 1 ] | トラックバック[ 0 ]