アモーレの残り香

製品のココが魅力!

こんにちは!
日本香堂の小野です。

随分前ですが、「香りの達人?青雲アモーレの「上匂い」」という記事で、お香やお線香の「上匂い(うわにおい)」をご紹介しました。覚えていらっしゃいますでしょうか?
これは、火をつけなくてもふんわりとお線香やお香から漂っている香りのことを言うのですが、今回は逆にお香が燃焼し終わった後の香り「残り香(のこりが)」についてお話したいと思います!
(もしかしたらこれまでにも、コメントなどでちらっと書いたことがあるかもしれませんが・・・^^;)
「上匂い」はなかなか耳にしない言葉だと思いますが、「残り香」という言葉はご存じの方が多いのではないでしょうか。

お香を焚いた時、その香りは火が消えた後もしばらく部屋に漂い続けます。この燃焼し終わった後も漂っている香りを「残り香(のこりが)」と言います。「青雲アモーレ」も、燃焼後は香りが穏やかに漂って消えていきます。

残り香は、特にお客様をおもてなしする時にぴったりだと思います☆
お客様がお見えになる前、「青雲アモーレ」を焚いておけば、穏やかな香りの中で心地よく過ごしていただけそうです!

玄関や応接室など、その時々に合わせた場所で「青雲アモーレ」を焚いてみてはいかがでしょうか?


目に見えない香りのおもてなし、とても奥ゆかしい心遣いだと思います。
ぜひ皆さんも「青雲アモーレ」やそのほかのお香を使って、実践してみてくださいね☆

投稿者:admin | 投稿日:2007年01月31日 | コメント[ 6 ] | トラックバック[ 2 ]

青雲アモーレの香原料「白檀」

製品のココが魅力!

こんにちは、日本香堂の小野です。

ここ何回か、青雲アモーレに使用されている「尚仁沢」の水について取り上げてきましたが、肝心の香原料についてはこれまであまり紹介してこなかったような気がするので、今回は多くのお線香に香料として使用されていて、もちろん青雲アモーレにも使用されている「白檀」を紹介したいと思います!


(画像をクリックすると拡大表示されます)

皆さん「栴檀(せんだん)は双葉より芳し」ということわざをご存じですか?
聞き慣れないこの「栴檀」という言葉は、「白檀」のことを指していると言われています。大成する人は幼い頃から人並みはずれてすぐれているということを示す言葉だそうです。
実際の白檀の双葉には香りがないのですが、それでもこのようなことわざが伝えられ「栴檀」=「白檀」だと言われ続ける程、「白檀」は日本人にとてもよく親しまれている香りなんですね・・・

白檀は、インド、インドネシア、オーストラリア、チモール、トンガなどに生息する喬木で、英名をサンダルウッドと言います。葉や樹皮にはあまり香りがなく、幹の内側の部分ほど香りが強いそうです。
私も実際に白檀の香木を触ったことがありますが、熱を加えていないのに甘い香りが感じられました。白檀が仏像や扇子の骨などによく使用されるのも、そのためなのかもしれませんね
日本香堂のホームページにも、白檀についての説明が載っています。白檀以外の様々な香原料の説明もあるので、興味のある方はぜひ見てみてください☆(→こちらからどうぞ)

青雲アモーレを焚いていると、華やかな香りの中にウッディ調の落ち着いた穏やかな香りがすると思います。そのウッディ調の香りが、今回ご紹介した白檀の芳香なんです。
これまで気づかなかった方も、今度青雲アモーレを焚く時にはぜひ白檀の香りを意識してみてくださいね♪

第4弾キャンペーン、当選者を発表します!!

キャンペーン・企画

あけましておめでとうございます。
日本香堂の小野です。

みなさんお正月はどのように過ごされましたか?
私は三箇日、実家でゆっくりと過ごしました☆毎年のことながら、食べ過ぎてちょっと体が重くなったような気がしています・・・

さて、前回から予告しておりました通り、今回は青雲アモーレ・ドットコム第4弾キャンペーン「アモーレ・エピソード2006」の当選発表を行います☆
どの作品も、想いのこもった心に響くものばかりで、選考にとても時間がかかってしまいました・・・
作品をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございました!!

長時間頭を悩ませてやっとのことで選ばせていただきました当選者は、以下の10名様です!

   TANKOさん  ちびえみ。さん  haoさん  ぶーりんさん 
   まるみさん  MIRURUさん  リマさん  りん。さん 
   れもんさん  wataatu55さん
   (五十音順)

皆さま、おめでとうございます♪
当選された10名の方には、近日中にご応募の際入力していただきましたメールアドレスへご連絡させていただきます。

ではここで、当選作品の中でも特に印象的だったTANKOさんの作品をご紹介したいと思います☆

今年一年の間にあった「愛」にふれた出来事の中から、とっておきのエピソード…

う~ん、やっぱり祖母の死でしょうか。夏ぐらいから体調を崩し始めしょっちゅう病院通いで、だんだん元気がなくなっていって、最後は認知症気味になって、最後は眠るように老衰で先日亡くなりました。

私は風水に興味があって、いろいろ本を読んでいるんですがある本で「眠るとき、ベッドや布団をひいたとき、男性は左上、女性は右上になるように頭上に瓢箪を掲げると健康に元気で過ごせる」とありました。祖母はそんなことは全く知らなかったようですが、頭上に長くて大きい瓢箪を飾っていたので長生きだったのかも?です。

「おばあちゃん、風水では頭上に飾ると、元気と健康のシンボルなんやって~」というと「そんなん知らんかったけど、知らんなりに、そこに飾ってたワ(笑) おばあちゃんが死んだらコレだれか貰ってや~みんなに健康でいてもらいたいからみんなにあげたいけど1コしかないからなぁ~どうしようかなぁ~困ったなぁ」といっていました。
いつでも皆の幸せと健康を願っていた優しくて働き者の祖母でした。

祖母93歳、大往生!!お疲れさまといいたいです。100年近い人生、ほぼ1世紀だなぁ、スゴイ歴史ですね。

瓢箪の行方は…祖母は私との話では「長いことこの家の世話になったから、この家の跡継ぎのJ君(祖母のひ孫にあたります)にあげたいわ」と言ってましたが、オシャレなティーンエイジャーのJ君は果たしてお部屋に飾ってくれるのでしょうか…。

みんなの幸せと健康を願う強くて優しいおばあちゃん、とっても素敵です。
「みんなに瓢箪をあげたい」というおばあちゃんの言葉には、周りの人達に対する大きな愛がつまっていますね☆
おばあちゃんの願いが通じて、皆さんが毎日健康に元気で過ごすことができればと思います♪
オシャレなティーンエイジャーのJ君、おばあちゃんの瓢箪を大切にしてくれるといいですね・・・!!

今回、お寄せいただいた作品を読ませていただき、「あい」は日常のちょっとしたところにも見つけられるものなんだな・・・ということを感じました。家族で食べる毎日の食事や友達との楽しい一時にも、実は「あい」が存在しているんですね!今年は、そんな「あい」にも気づき、その大切さを実感しながら毎日を過ごしていきたいと思います☆

皆さん、本年も「青雲アモーレ・ドットコム」をよろしくお願いします!