香りは「聞く」もの!?

製品のココが魅力!

こんにちは、
日本香堂の小野です☆

今日は、「香道」で使われる言葉についてお話しします。
「香道」とは、一定の作法に従って香木をたき、その香りを文学的テーマのもとで鑑賞する芸道のことです。
祈りの香りとして仏教とともに日本に伝えられた香は、平安時代になると貴族たちの楽しみの一つとなり、そこから更に時を経て室町時代に「香道」として体系化されました。
私も以前香席(茶道でいう茶会のようなものです)を体験したことがありますが、一つ一つの所作が静かで美しいのが印象的でした。
日本香堂ホームページの「香りのアラカルト」に、香道についてもう少し詳しく書かれているので、興味のある方はご覧くださいね♪

さてこの「香道」の世界では、香りを嗅ぎ分けることを「聞く」といいます。
一般的にはこの様な時「嗅ぐ」という言葉を使用することが多いと思いますが、香道では違うんですねー
「聞く」という言葉には、耳で話や音を感じ取るという意味だけでなく、「感覚を働かせて識別する」(大辞泉より)という意味もあるそうです!(知りませんでした!)

「香りを聞く」
とてもきれいな言葉です。
“感覚を呼び覚まし、心で香りを感じる”・・・そんな意味を込めて「聞く」という言葉を使うのかもしれませんね。



こだわって作られた「青雲アモーレ」の香り、ぜひ皆さんも感覚を研ぎ澄まして、静かな心で「聞いて」みてください

「青雲アモーレ・ドットコム」1周年☆

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こんにちは!
日本香堂の小野です☆

卓上カレンダーを何気なく見てびっくり!
今日、3月22日は「青雲アモーレ・ドットコム」の1周年記念日でした
3月に入って「もうすぐ1周年だなぁ~」と思っていたのですが、まさかもう22日とは・・・!
月日が過ぎるのは早いですね~!


思えば、2006年の3月22日最初の記事がアップされてから今日までの1年間も、(私は途中参加ですが)とても早かったような気がします。
短く感じるのも、みなさまとのコメントのやりとりが楽しかったからだと思います☆

日記もおこずかい帳も個人ブログも、決して長くは続かなかった私。
そんな私がナビゲーターでありながら1年間もの間、「青雲アモーレ・ドットコム」を続けてこれたのは、ひとえに皆さまのおかげです!!
記事を読んでくださっている方、TB・コメントをくださる方、ブログを読んで商品を使ってみてくださった方、皆さんほんとうにありがとうございます☆

1歳を迎えた「青雲アモーレ・ドットコム」。
今後もっと更新を楽しみにしていただけるようなサイトに成長させていきたいと密かに意気込んでいますので、ぜひこれからも「青雲アモーレ・ドットコム」をあたたかく見守っていただければと思います

もうすぐお彼岸ですね!

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こんにちは、日本香堂の小野です!

気づけば春ももうすぐそこ。
暖冬の影響か、桜の開花も早まっているようですね!
3月7日付けの気象庁発表では、東京での桜の開花は3月18日と予想されていました☆
ちなみに3月18日は、春のお彼岸入りの日でもあります。

お彼岸は一年のうち春と秋の2回ありますが、春彼岸は、春分の日を中日としてその前後3日間をあわせた1週間を言います。
今年は3月18日(日)が彼岸入り、3月21日(水)春分の日が中日、そして3月24日(土)が彼岸明けです。
今年は桜の花が咲き始めた暖かい陽気の中で、お墓参りや彼岸会に出かけることができそうですね!

ところで、お彼岸にはお墓やお仏壇に、果物やお菓子などのお供えものをしますが、その代表的なものとして「ぼたもち」と「おはぎ」があります。
「ぼたもち」と「おはぎ」の違い、皆さんご存じですか??

実は、材料も作り方も同じものを指していると言われています。
違いの決め手は“季節”-
「ぼたもち」は牡丹にちなんで、「おはぎ」は萩にちなんでつけられた名前だそうです。
つまり春の彼岸にお供えするのは「ぼたもち」、秋の彼岸にお供えするものを「おはぎ」ということになるんですね☆

私は、ずっと「あんこが“粒あん”か“こしあん”かの違いかな・・・!?」と思っていたので、初めて知った時は驚きながらも答えが分かってとてもスッキリしたのを覚えています。
季節の花にちなんで名前が付けられていたなんてちょっと素敵です♪


私の家では、お彼岸前に果物やぼたもちをお供えして準備をし、彼岸入りの日の早朝に家族みんなでお花とお線香を持ってお墓参りに行くのが習慣になっています☆
お彼岸のような特別な日には、香りの良いお線香でお墓を包んであげたいので、今年はお墓参りに「青雲アモーレ」を持っていく予定です♪

皆さんも今年のお彼岸には、お花と一緒に「青雲アモーレ」を持ってお墓参りにお出かけになってはいかがでしょうか?